2020年04月13日

葬儀社としての新型コロナウイルスとの闘い

緊急事態宣言が発しられ、世間も一気に緊張感が高まった。
葬儀社は、医療従事者ほどではないと思うが、一般の方よりも感
染リスクが高い仕事である。
葬儀場は不特定多数の方が集まる、また、病院に亡くなった方を
お迎えに行ったりするので、医療従事者との接触も多い。そして
また、ご遺族は看病で病院に長時間滞在しているケースが多いの
で、感染しているリスクの高い方と向き合う仕事である。
新型コロナウイルスには、誰もが感染する可能性があり、感染さ
せてしまうのである。
グラーテスの久喜葬祭社としては、新型コロナウイルスの取り組
みを出し、緊急事態宣言が出て第2段を出した。
今後は、新型コロナウイルスの感染状況をみて、第3段4段と出
さなくてはいけないと思っている。
今後、新型コロナウイルスで亡くなる方の葬儀依頼もあるだろう。
ニューヨークのような状況になった時も、想定しなければいけな
いと思っている。
葬儀社という職についている以上、医療従事者と同じように自分
のおかれた立場で、逃げることのないよう確りと仕事をしなけれ
ばいけないと思っている。
また、社長一人では出来ないし、社長の考えを強引に社員に押し
付けるわけにもいかないのだ。
社員と話し合いの場を持ち、感染しない為の準備と感染させない
準備を着々と進めているところである。
社長のブログを何故久しぶりに投稿をしたかというと、風評被害
が起きて欲しくないという思いと、医療従事者のように感染リス
クの高い方が逃げずに闘っていること、私たちのような葬儀社も
覚悟を決めていることも知って欲しいと思ったからである。
皆さんも出来ることを皆んなで頑張りましょう!
でも、コロナ怖い!かなり不安だ!早く終息してほしい!
ラベル:感染 葬儀社
posted by 社長 at 10:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月21日

また身内の不幸

昨日、無事に従弟の葬儀が終わったと思うと、また身
内の不幸が発生してしまったのだ。
今度は、母親の兄(私の叔父)が亡くなった。
母の実家は、宇都宮市なので宇都宮の葬儀場で、明日
通夜を行うことになった。
叔父は、11人兄弟のの長男で89歳の大往生である。
しかし、母にとっては歳を取ろうと、かけがえのない
兄であり、母も83歳の高齢だが、最後のお別れに行
きたい様子だった。
私は、母を宇都宮まで車で送ってあげることにした。
最近では、新型コロナウイルスを理由に、会葬を辞退
したり辞退されたりするケースが増えているが、最愛
の方との最後のお別れが出来ないという後悔は、絶対
にあってはならないと思っている。
この世に生を受け、沢山の方に出会い生きてきたんだ
から、最後も気持ちのある沢山の方に、お別れしても
らえることが理想で、幸せなことだと思う。

ラベル:葬儀 通夜
posted by 社長 at 11:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月19日

膵臓癌の恐怖

最近、新型コロナウイルスの感染に、世間では不安や恐怖
を感じている。
私にとっては、もう一つ恐怖を感じる出来事が起きてしま
ったのだ。
私の従弟が、3月14日に享年73歳で膵臓癌で亡くなっ
てしまい、本日グラーテス久喜に於いて通夜を行うのだ。
従弟だが、父の兄弟の一番上の姉の子供なので、私との年
齢差は21歳もある。
また、私の叔父叔母は70歳位になると、全員膵臓癌で亡
くなっているのだ。
亡くなった従弟の母(父の姉)、父の兄、父の弟、父の妹全
員が、70歳頃に膵臓癌で亡くなってしまっている。
今回亡くなった従弟は、1年前に膵臓癌が解った。
その時は、ステージ2だったのである。
しかし、約一年後に亡くなってしまったのである。
私は、この血筋に恐怖を感じている。
叔父叔母そして従弟と同じなら、私は20年後には膵臓癌
になる確率が、かなり高いのだ。
私の父は、51歳の若さで心臓病で亡くなったので、あと
20年長生きしていたら、膵臓癌で亡くなっていたのかも
しれない。
膵臓癌を気にしながら、まめに健康診断を受けるのが良い
のか?人生70年と考えて余生を楽しむのが良いのか?そ
んな気持ちにさせられる自分が居るのだ。
そんなネガティブな気持ちになっている私だが、本日は従
弟の通夜があるので、親戚(本家)と葬儀社の立場の両方で、
確りとお送りしたいと思っている。
ラベル: 葬儀
posted by 社長 at 09:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする