2020年03月21日

また身内の不幸

昨日、無事に従弟の葬儀が終わったと思うと、また身
内の不幸が発生してしまったのだ。
今度は、母親の兄(私の叔父)が亡くなった。
母の実家は、宇都宮市なので宇都宮の葬儀場で、明日
通夜を行うことになった。
叔父は、11人兄弟のの長男で89歳の大往生である。
しかし、母にとっては歳を取ろうと、かけがえのない
兄であり、母も83歳の高齢だが、最後のお別れに行
きたい様子だった。
私は、母を宇都宮まで車で送ってあげることにした。
最近では、新型コロナウイルスを理由に、会葬を辞退
したり辞退されたりするケースが増えているが、最愛
の方との最後のお別れが出来ないという後悔は、絶対
にあってはならないと思っている。
この世に生を受け、沢山の方に出会い生きてきたんだ
から、最後も気持ちのある沢山の方に、お別れしても
らえることが理想で、幸せなことだと思う。

ラベル:葬儀 通夜
posted by 社長 at 11:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月19日

膵臓癌の恐怖

最近、新型コロナウイルスの感染に、世間では不安や恐怖
を感じている。
私にとっては、もう一つ恐怖を感じる出来事が起きてしま
ったのだ。
私の従弟が、3月14日に享年73歳で膵臓癌で亡くなっ
てしまい、本日グラーテス久喜に於いて通夜を行うのだ。
従弟だが、父の兄弟の一番上の姉の子供なので、私との年
齢差は21歳もある。
また、私の叔父叔母は70歳位になると、全員膵臓癌で亡
くなっているのだ。
亡くなった従弟の母(父の姉)、父の兄、父の弟、父の妹全
員が、70歳頃に膵臓癌で亡くなってしまっている。
今回亡くなった従弟は、1年前に膵臓癌が解った。
その時は、ステージ2だったのである。
しかし、約一年後に亡くなってしまったのである。
私は、この血筋に恐怖を感じている。
叔父叔母そして従弟と同じなら、私は20年後には膵臓癌
になる確率が、かなり高いのだ。
私の父は、51歳の若さで心臓病で亡くなったので、あと
20年長生きしていたら、膵臓癌で亡くなっていたのかも
しれない。
膵臓癌を気にしながら、まめに健康診断を受けるのが良い
のか?人生70年と考えて余生を楽しむのが良いのか?そ
んな気持ちにさせられる自分が居るのだ。
そんなネガティブな気持ちになっている私だが、本日は従
弟の通夜があるので、親戚(本家)と葬儀社の立場の両方で、
確りとお送りしたいと思っている。
ラベル: 葬儀
posted by 社長 at 09:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月03日

新型コロナウイルスの恐怖

現在、世界中で新型コロナウイルスの影響を受けている。
今日のブログは、私の日記として残したいと思い、ブログ
を書くことにした。
新型コロナウイルスの影響で、行政を中心にイベントや会
議などが中止になり、仕事以外のボランティア活動の予定
の殆どがキャンセルとなり、私にとっても過去に記憶のな
い位、時間に余裕が出来てしまっている状況である。
今週からは、学校も休みになった事もあり、世間ではかな
り新型コロナウイルスの影響が出ている。
ボランティア活動ならまだ良いが、本業の仕事に影響が出
てきた業種が多くなってきたのが現実である。
私の営む葬祭業には、影響は出ていないが、私の友人の中
には廃業を決断した人も居るのだ。
今後どうなってしまうのか?新型コロナウイルスの影響で
なく恐怖である。
会社がバタバタ潰れてしまうのではないか?それが一番の
今の恐怖である。
ラベル:倒産 廃業
posted by 社長 at 14:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする