2020年07月16日

新型コロナウイルスとの闘い

最近では、第2波と思わせる新型コロナウイルスの感染拡
大が、東京都だけでなく埼玉県そして私の住む久喜市でも、
緊張感を増すような感染者が増えている状況である。
私の母は83歳の高齢である。
実は、今週の日曜日の夕方に熱を出したのだ。
日曜日は、気温が上がり熱中症だと思った。
しかし、月曜日になっても熱が下がらないので、夕方に地
元のクリニックに相談した。
母本人の診察を行うことはなく、尿検査だけを行い、母が
何回か発症している尿路感染症だと思うという診断しか出
来ない状況で、抗生剤と解熱剤を処方してもらい、不安の
気持ちだけが残っただけだった。
熱が上がったり下がったりの繰り返しで、母と相談した結
果、紹介状を書いてもらって感染症指定病院である済生会
栗橋病院に診察に行くことにしたのだ。
昨日の水曜日に、済生会栗橋病院に行き、まずは午前中に
PCR検査に代わる新型コロナランプ検査を行った。
午後に改めて来院して、陽性か陰性かによって診察方法が
変わるという話だった。
車の中で母と待機中に、医師から電話があり陰性ですので、
一般の入り口から診察を受けて良いという指示が出た。
緊張感が高まる瞬間だった。ホッとした。
その後、レントゲンと尿検査と血液検査を行い、尿路感染
症で熱が出た原因がはっきりしたのだった。
この時期の発熱や風邪の症状は、かなりの緊張感が高まり
ますね!
もしも陽性だったら?もしも濃厚接触者になったら?そん
な新型コロナウイルスと闘う4日間だった。
このご時世、風邪もひけませんよ!

ラベル: 高齢者
posted by 社長 at 11:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。