2019年12月31日

2019年を振り返って

今日は、12月31日大晦日2019年の最後の日である。
今日のブログは、2019年を振り返ってブログを書きた
いと思う。
実は、2019年は悪い事からのスタートだった。
昨年の暮れから、久喜葬祭社の直営店である料理店の旬花
が、業績悪化の為に苦しい状況だった。
料理店は、私自身は会長オーナーとして、資金を出しただ
けで、経営に携わらずに社長に任せっきりだったのである。
料理店の売り上げは、程ほどあったにも関わらず、私が気
付いた時には経営危機に陥っていたのである。
そして今年に入って、私自身が経営を立て直そうと努力を
したのだが、継続をするよりも閉めた方が良いという判断
をするしかない状況で、3年間という短さだったが、夏に
料理店を閉める事にしたのだった。
また、本体の久喜葬祭社では、施行件数そして売り上げと
共に右肩上がり状況で、今年度は創立以来の一番の業績が
上げられそうな勢いなのである。
しかし、残念な事にベテランスタッフが同時に2人も辞め
てしまい、他のスタッフにその分の重い負担がかかってし
まったのだった。
また、プライベートとしては、長男の高校野球部の保護者
会長を務め、夏の大会が終わるまで充実した日々を送った。
春の大会では、秋の大会で勝利した浦和学院高校に、また
戦う事になり、延長12回まで戦い残念ながらサヨナラ負
けはしたが、長男は浦和学院から本塁打を打つことが出来
たのだった。
夏の大会は、あっけなく3回戦で負けてしまい、私の青春
も長男と一緒に終わり、一時期は抜け殻の様になってしま
ったのである。
私の生きがいだった長男の野球が終わってしまった事、料
理店を閉めた事、ベテランスタッフが2人同時に辞めてし
まった事で、10年間毎日のように続けていた社長のブロ
グを毎日書くことを止める事にしたのだった。
2019年は、2018年の継続として考えた年だったが、
公私ともに何か低迷してしまった、色々と考えさせられる
1年だったかもしれない。
2020年は2019年よりも、もっと厳しい時代になっ
ていくのではと思っている。
東京オリンピックが開催されお祝いムードにはなるが、超
高齢化社会・働き方改革・AI時代等の対策を十分に考え
て行動しなければ、時代においていかれてしまうので、始
める事と辞める事を確りと見極る年にしなければいけない。
最後に、2019年も、より多くの皆様に大変お世話にな
り感謝で一杯である。
2020年も引き続き宜しくお願い致します。グラーテス


posted by 社長 at 14:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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