2014年06月27日

東京理科大学

久喜市唯一の大学である東京理科大学が、無くなるという
記事が、今朝の新聞に載っていた。
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東京理科大学は、平成5年に久喜キャンパスを開校した。
20年という、余りにも短すぎる期間である。
久喜市も誘致の為に、40億円という莫大なお金を出し
ており、無駄なお金を使った気がしてならない。
建物の減価償却も、やっと半分終わった状況である。
少子高齢化という原因は解るが、20年前でも予測でき
ていたはずである。
しかも、経営学部がある大学が、このような計画性のな
い行動は信じられない状況である。
そんな無責任と言っても過言ではない、残念な納得いかな
いニュースが飛び込んできたのである。

ラベル:少子高齢化 大学
posted by 社長 at 11:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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