2013年12月06日

人生設計

今日は、今年最後のCSチームのコーチング研修を行っている。
今年最後ということなので、今年の反省そして来年の目標を話し
合っていると思っている。
来年に向って良いスタートが切れるような、数字や期限などに拘
った、コーチング研修になることを期待している。
私自身も、数字や期限には最近かなり拘っている。
経営者なのだから、当然なのかもしれない。
久喜葬祭社の具体的な数字や期限をブログに、書くわけにはい
かないので、私の人生設計の期限を少し書いてしまう。
昨日のブログに関連するが、先代である私の父は51歳という歳
で亡くなった。
私の頭の中には、どうしても51歳という歳に拘ってしまう。
私は、今月の誕生日が来て、46歳である。
父が亡くなった歳を考えると、後5年しか残っていない。
26年前と比べると、医療も進化しているので、私の根拠のない寿
命は61歳だと思っている。
私にとっては、51歳と61歳という歳は節目なのである。
だから、私は51歳までには、会社を確りとした組織にして、何が
起きてもビクともしないような、強い会社にしたいという、目標をも
って行動している。
そして、51歳から61歳にかけては、後継ぎを考えた行動をしなく
てはいけないと思っている。
仮に、長生きしたとしても、61歳で現役を引退するつもりである。
私は、自分なりにそんな人生設計を考えているのである。
ラベル:コーチング 寿命
posted by 社長 at 10:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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