2010年11月28日

総会

昨日は、私の所属する葬祭業協同組合埼玉こすもすの総会が
さいたま市で開催された。
この組合の理事長を昨年までの9年間、私は勤めた。
昨日は、10回目となる総会で、昨年の総会終了から八潮市の
葬儀社である、セレモニー藤波さんにバトンを渡したのだ。
今年の総会は、専務理事という立場での出席だった。
立場が違うと、こんなにも気分が違うのかと思った。
総会後の懇親会の挨拶でも話したが、立場が変わると気持ちが
楽になったが、理事長経験者として自分にもっともっと厳しくしな
くてはいけないと思ったのだ。
実は、世間と同じく葬祭業者を取り巻く環境もこの1年急激に冷
え込んできている。
口を開くと景気のせいにしたりと、言い訳をしてしまう。
言い訳しても、何も生まれる事はない。
何かのせいにしても何も変わらない。
ピンチの時だからこそ、そこにはチャンスがあると想い、行動して
いかなければいけないのだ。
総会も無事終わったが、これから新たな気持ちで、葬祭業協同
組合埼玉こすもすとして出来る戦略と、久喜葬祭社としての独自
な戦略を平行して行っていかなければいけない。
それが同時に出来た時は、かなりの大きなパワーとなるのだ。
ラベル:理事長 専務理事
posted by 社長 at 12:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: