2009年07月10日

あいさつ

私は、挨拶という事には重要視している。挨拶ひとつで、小さい声で聞こえないくらいの挨拶だと、あの人は無愛想だ、生意気だ、笑顔で大きな声で挨拶すれば、あの人は感じがいい、さわやかだ、と人間性を判断されてしまう。私は2004年に青年会議所の理事長を勤めたが、その時の所信の一説に、このような事を書いた。「私は”ありがとう”という言葉が大好きです。特に日本人は、曖昧な表現で”すいません”という言葉をよく使います。感謝した時には素直に”ありがとう”と交わしていきたい。そして、推進していきたい。”ありがとう”の言葉には、人を和ましてくれる力があるからだ。」また、スローガンは「ありがとう(感謝)」だった。何が言いたいかというと私も機嫌が悪い時や嫌いな人についつい挨拶をうっかりしてしまった事がある。私は若くして社長職をしていた事で、挨拶をしなかったりするとすぐに「あいつは、若いくせに生意気だ」とか言われてしまう事があった。後で後悔した時はもう遅い場合もある。その時が初めて会う人なら、あの人は生意気で無愛想だという印象がついてしまうのだ。だから私は、相手が言う前に挨拶は先にしようと心がけているし、挨拶をいつもしてくれない人にも私からは一方通行でもいいから挨拶をしようと心がけているのだ。私は家でも子供たちとの挨拶は”おはよう”や”いってらっしゃい”など子供よりも先に言うように心がけている。挨拶が苦手な人は、自分から挨拶しようと心がけていないかもしれない。しかし、挨拶が苦手な人でも自分から先に挨拶するように心がければ、気の会わない人ともうまく付き合えるようになるかもしれませんよ。それぐらい挨拶は人と人との感情や関係を左右する重要な事だと思う。私もこのブログを書きながら、改めて挨拶の大切さを再認識出来た気がする。
posted by 社長 at 17:53| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
昨日は例会に参加頂き有難うございました。
たぶんその中で気づいた出来事だったんでしょうね・・・・・。
気付かずに乾杯しちゃったとか・・・・。
先輩たちが挨拶で言っていた優しい「目線」にメンバーたちも救われたことでしょう。
また遊びに来て下さい。
でも「中島」の話しは厳しかったなぁ・・・・・
Posted by 元気!監事 at 2009年07月11日 11:14
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