2020年10月17日

葬儀

私は、13年前に青年会議所を卒業したが、青年会議所の
関係で不幸があると訃報の連絡が入る。
昨日、飯能青年会議所から2通の訃報のファックスが入っ
たのである。
最近では、新型コロナウイルスの感染拡大の理由で、家族
葬を希望する方が多い。
感染予防をしっかりと行っていれば、葬儀で感染する心配
は無いのだが、コロナを理由に一般参列者を辞退してしま
うケースが多いのだ。
昨日届いた2通の訃報のファックスは、家族だけではなく
一般参列者もお呼びする一般葬だった。
本来の葬儀の在り方は、この世に生まれ生きてきた証とし
て、感謝を述べる大切な儀式なので、出来れば多くの方に
参列して頂き、最後のお別れをして頂きたいと思う。
コロナとしばらく共存はしなくてはいけないので、会葬す
る方を限定することなく、訃報の連絡をするべきだと思う。
そして、コロナを理由に会葬をするかしないかは、訃報を
頂いた方本人の判断に任せれば良いと思う。
まだまだコロナの終息には時間が掛かると思うので、感染
予防は引き続き行い、本来の葬儀の形に戻していきたいと
思っている。
お世話になっていた人が、知らない間に亡くなっていて葬
儀も終わっていたって淋しくありませんか?
posted by 社長 at 10:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする