2020年03月19日

膵臓癌の恐怖

最近、新型コロナウイルスの感染に、世間では不安や恐怖
を感じている。
私にとっては、もう一つ恐怖を感じる出来事が起きてしま
ったのだ。
私の従弟が、3月14日に享年73歳で膵臓癌で亡くなっ
てしまい、本日グラーテス久喜に於いて通夜を行うのだ。
従弟だが、父の兄弟の一番上の姉の子供なので、私との年
齢差は21歳もある。
また、私の叔父叔母は70歳位になると、全員膵臓癌で亡
くなっているのだ。
亡くなった従弟の母(父の姉)、父の兄、父の弟、父の妹全
員が、70歳頃に膵臓癌で亡くなってしまっている。
今回亡くなった従弟は、1年前に膵臓癌が解った。
その時は、ステージ2だったのである。
しかし、約一年後に亡くなってしまったのである。
私は、この血筋に恐怖を感じている。
叔父叔母そして従弟と同じなら、私は20年後には膵臓癌
になる確率が、かなり高いのだ。
私の父は、51歳の若さで心臓病で亡くなったので、あと
20年長生きしていたら、膵臓癌で亡くなっていたのかも
しれない。
膵臓癌を気にしながら、まめに健康診断を受けるのが良い
のか?人生70年と考えて余生を楽しむのが良いのか?そ
んな気持ちにさせられる自分が居るのだ。
そんなネガティブな気持ちになっている私だが、本日は従
弟の通夜があるので、親戚(本家)と葬儀社の立場の両方で、
確りとお送りしたいと思っている。
ラベル: 葬儀
posted by 社長 at 09:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする