2019年04月27日

立場によって学ぶ

今日から、大型10連休のゴールデンウイークに入った。
昨日、叔父が亡くなった話をしたが、当然の事だと思う
が、ゴールデンウイーク中に通夜と葬儀を行う事になっ
たのである。
心配していた新幹線は、日中の座席は満席だった。
しかし、朝早い時間帯と夕方以降の時間は、空席があっ
たのである。
また、仙台市内のホテルも殆ど空きがなく、金額の高い
部屋だけが、僅かしか空いていなかったのである。
私は、通夜の日の夕方に新幹線のチケットを取ることに
して、通夜が終わった後に仙台の葬儀場に行き、ホテル
に一泊して、翌日の葬儀に参列する事にしたのだ。
私は、葬儀社としての立場では、ゴールデンウイーク中
に遠方から参列する方の事を余り心配していなかった。
今回、立場が違う事によって、ゴールデンウイークの様
な大型連休の場合に、遠方から参列する方の大変さを改
めて感じたのだった。
ラベル:葬儀 葬儀社
posted by 社長 at 08:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする