2019年04月06日

危機一髪

スポーツは、怪我がつきものである。
高校野球の春の甲子園は終わったが、各地で春の大会が
始まり、埼玉県では今週から大会が始まる。
昨日、長男の野球部の先生から電話があった。
長男が、練習中に怪我をしたので、病院に連れて行って
欲しいという連絡だった。
長男は、ノックの時にイレギュラーバウンドで、球を鼻
に強打して、鼻血が止まらない状況だったらしい。
親馬鹿野球馬鹿の私は、春の大会出場は絶望的な想いが、
頭によぎったのである。
高校の近くの総合病院に連れて行ったが、耳鼻咽喉科の
医師しか居なく、一応見てもらう事にしたが、骨折して
いるか解らないという診断だった。
私は、納得がいくはずもなく心配だったので、新久喜総
合病院に連絡を入れると、直ぐに対応するので連れてき
て大丈夫と言ってくれたのである。
そして、CT検査を直ぐに行って頂き、骨折しておらず
脳にも異常がなく、スポーツも気にせずに行って大丈夫
という診断を頂いたのである。
新久喜総合病院には、迅速の対応には感謝感謝である。
長男は、お陰様で何もなかったように、今日は遠征の
練習試合に出掛けた。
ちなみに、今回の事で新久喜総合病院以外の近隣の病院
では、形成外科や脳外科で、直ぐ対応出来る病院がない
事を知ったのだった。

ラベル:高校野球 病院
posted by 社長 at 08:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする