2018年03月06日

出版

私は、自分の本を出すのが夢だった。
そんな話を業界の人に、話したことがあった。
それから、とんとん拍子で話が進んでしまい、本を書
く契約を昨日したのである。
私にとって、今年は大きな節目の年である。
50歳という半世紀迎え、51歳という折り返しが始
まる年である。
また、20歳の時に葬儀社を継ぎ、就任30周年とい
う年にもあたる。
そしてまた、30歳の時に初めての葬儀場であるグラ
ーテス久喜(旧久喜葬祭会館)をオープンさせ、今年が
20周年である。
そのような大きな節目の年なので、本を書く決断をし
たのである。
私の歩んできた50年を、多くの方に知ってもらえる
良いチャンスだと思っている。
私は、葬儀社という仕事に携わっていて、簡単に葬儀
を済ませたいという方が増えているが、葬儀とは人生
最も大切な儀式であり、亡くなった方の人生を多くの
方に、振り返ってもらう儀式だと思っている。
そんな想いと私の人生の半世紀を、本にしたいと思っ
たのである。
また、先代の父が51歳という若さで亡くなった。
私自身、父の亡くなった歳をどうしても意識してしま
い、後世に自分の事を残しておく良い機会だとも思っ
たのである。
本の発行は、9月に予定しているグラーテス久喜20
周年に合わせる予定である。
その時には、出版記念パ―ティ―もする予定ですので、
声が掛かったら宜しくお願いします。
ラベル:自分史 50歳
posted by 社長 at 09:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする