2018年02月01日

意見交換会の結果

昨日のメモリアルトネと葬儀業者との意見交換会の
話を、また今日のブログでも伝えたい。
死亡人口は、今後2040年位まで増え続ける事は
解っている。
そして、火葬場の需要が増えるのも解っている。
また、火葬場を運営出来るのは、厳しく規制されて
いたり、条例によって地方公共団体だけにしか許可
が下りないようになっている。
そのような状況なのに、メモリアルトネ火葬場の予
算は、削られ続けているのである。
昨日の意見交換会の結果は、私の予想通り進展も何
もない状況だった。
事務局の意見として、毎年予算が削られていて、老
朽化した修繕費にお金が掛かってしまって、予算が
使えない状況だというのである。
この話は、数年前から毎年同じ話をしており、火葬
炉の稼働数の増加や24時間受付については、予算
を別枠に申請しなければ出来ないとも、伝えていた
のである。
現在、メモリアルトネは一日16体の火葬しか行っ
ていない為、近隣の火葬場よりも待ち日数が多くな
っていて、フル稼働すれば一日21体まで火葬が出
来るのである。
しかし、予算の関係で、フル稼働が出来ない状況が
続いているのである。
また、いつも前向きに検討していきます!という言
葉を毎年言っていたので、中長期計画を出して欲し
いとも伝えた。
しかし、結論から言うと予算が減らされているので、
計画も出せないというのである。
私は、メモリアルトネを改善しようとして動くのは
正直疲れている。
行政も正副管理者も議会も、超高齢化に備えて危機
感を持って対応しないのは何故か?本当に本当に呆
れてしまう!
私は、会議の終わりに捨て台詞を言った。
私が、首長か議員になればいいのかなと!!


posted by 社長 at 13:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする